さまざまなサプライヤーとの連携によって事業を展開している企業にとって、資材や部品調達に要する購買コストの削減は極めて大きなテーマです。クラリオンではコスト競争力をつけるため、部品・資材のみならず設備・用品について、サプライヤーに対し、コストを含めた品質、技術開発、供給、それぞれの分野でアライアンス、アウトソーシングなどのパートナーシップを構築。また、中国をメインとする世界中からサプライヤーを広く募ることができるインターネットを活用したeプロキュアメントの整備、新規技術・新規部品の提案活動を通じて次期モデルのコスト造成を図るべく、開発購買にも力を注いでいます。さらに近年では、環境保全活動の一環として、2002年7月に「グリーン購買ガイドライン」を制定し、サプライヤーとの連携のなかで環境にやさしい購買活動を推進しています。