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株主・投資家とともに

クラリオンは、株主・投資家の皆様に対して、クラリオンの事業活動状況や財務内容等の経営情報を的確かつ適時に開示するとともに、会社の経営理念や経営方針を明確にお伝えすることが大切だと考えています。ホームページや株主総会招集通知、株主通信を通して、適切な情報開示に努めていきます。

株主価値の向上

クラリオンは、中期経営計画の中で「車両情報システムソリューションプロバイダーとしてグローバルに成長する」ことを掲げ、事業を進めてまいりましたが、市場環境の大きな変化の中、事業ポートフォリオ変革やバリューチェーン改革を更に加速すべく、先進技術の確保・日立グループ内での連携強化・グローバルスピード経営の構築を主眼に、事業変革を確実に実行し、株主価値の向上を図っていきます。

また、2015年に策定された「コーポレートガバナンス・コード」にもあるように、企業の持続的な成長と中長期的な企業価値向上を図るためには、株主・投資家の皆様との積極的対話と適切な情報開示が重要となります。クラリオンは、株主・投資家の皆様に企業ビジョンや事業戦略を的確かつ適時にお伝えするために、ディスクロージャーポリシーを定めています。このポリシーのなかで、常に株主・投資家の視点に立った迅速、正確かつ公平な開示を行うとともに、法令及び取引所規則等を遵守し、会社情報の公正な提供について真摯な姿勢で臨むことを掲げています。

尚、開示に際しては、開示委員会による積極的な論議を行うなど、ディスクロージャーポリシーに則り、公正かつ適時適切な開示に努めています。

株主の状況(2017年3月31日現在)
発行可能株式総数:450,000,000株
発行済株式の総数:282,744,185株
株主数: 12,115名
所有者別分布状況(2017年3月31日現在)
大株主(上位10名) (2017年3月31日現在)
株主名 持株数(千株) 持株比率(%)
株式会社日立製作所 179,815 63.80
日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) 11,183 3.97
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 5,967 2.12
NOMURA PB NOMINEES LIMITED OMNIBUS-MARGIN (CASHPB) 4,255 1.51
チェース マンハッタン バンク ジーティーエス クライアンツ アカウント エスクロウ 3,024 1.07
MSCO CUSTOMER SECURITIES 2,118 0.75
日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口5) 1,938 0.69
MSIP CLIENT SECURITIES 1,708 0.61
ゴールドマンサックスインターナショナル 1,581 0.56
日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口1) 1,559 0.55
(注)
1.上記のほか、自己株式898,985株を保有しています。
2.持株比率は、自己株式を控除して計算しています。

クラリオンは、株主総会を建設的な対話の場と認識し、議案の十分な検討期間が確保できるように株主総会招集通知を、開催日の3週間前までに発送するとともに、発送日の前日からホームページに当該招集通知を開示しています。

またインターネットによる議決権行使の採用や見やすく、分かりやすく、充実した招集通知の製作心がけ、株主の皆様が適切に議決権を行使することができるようにしています。

外国人株主・投資家向けに、英語版の招集通知の開示も行っています。

  • financial_01 株主総会招集通知
  • financial_02 決算説明会
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