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環境保全活動

クラリオンは、高度循環社会活動、化学物質管理活動、自然共生社会活動、低炭素社会活動などさまざまな環境保全活動を通して、事業活動に伴う環境負荷の低減に積極的に取り組み、社会の一員としての責任を果たしていきます。

自然共生社会

「クラリオングローバル環境フォトコンテスト2016」の開催

6月の環境月間のイベントとして『クラリオングローバル環境フォトコンテスト2016』を開催しました。13か国、371枚、身の周りの環境に関するテーマの写真が全世界から集まり、優秀な作品は表彰を行いました。一次審査を通過した作品は、社内HP上で公開するなど従業員の環境意識の啓発に取り組みました。

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入賞作品

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入賞作品

福島県猪苗代湖ボランティア活動への参加

郡山サイトの環境協働活動として、2016年6月25日(土)及び10月22日(土)猪苗代湖の船津浜の清掃及び天神浜の漂着水草回収ボランティアとして参加し、猪苗代湖の水質悪化の原因となるゴミの清掃や水草の除去を行いました。

クラリオンは、猪苗代湖の水質改善及び生態系の保全活動を積極的に推進しています。

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アメリカ(CCA)でのコウモリの保護活動

コウモリは、一般的には枯れ木や樹皮の割れ目の下に巣を作ります。

しかし、その生息地が少なくなり、その多くは安全な場所では無くなっています。バットハウスは、コウモリが巣として利用することにより、子どもを育てるための安全確実な家となっています。コウモリは、害虫を食べることによって農家や庭師を助け、私たちの環境での農薬使用を減らしてくれます。一匹のコウモリは、一晩だけでたくさんの害虫を駆除してくれます。

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ハンガリー(CHE)でのえさ台の設置

CHEでは冬の間の鳥類保護のため、えさ台を設置しました。

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低炭素社会

ブラジル(CBL)での環境活動

CBLでは、下記の環境活動のためのプロジェクトを立ち上げました。CBL敷地の整備、環境保護のテクノロジー、資源の賢い利用方法のレクチャー等を行いました。

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エネルギー使用量の削減活動

日立グループでは、2018年度にエネルギー使用量原単位17%削減(2005年度比)という削減目標を掲げて活動しています。

クラリオングループが2016年度に使用した全エネルギーを原油換算すると、3,862㎘でした。

今後も、生産プロセスの見直しや省エネ機器の導入、作業環境の地道な改善活動により、削減を推進していきます。

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他社間コンテナマッチング (他社コンテナ利用)

クラリオンでは、2015年10月から陸上輸送のロス削減活動の一環で、「他社間コンテナマッチング」を開始しました。

これは、輸出入企業が効率よく空きコンテナを利用(コンテナマッチング)することにより、環境負荷の低減、物流コストの削減などに繋がっています。


※ バンプール:コンテナ集積地。

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森林吸収クレジット(排出権)の利用

CO2クレジット付国際航空輸送サービスを利用することにより、新たな環境配慮への取り組みを行っています。これは、国際空港輸送サービスの利用に併せて京都メカニズムに基づくCO2クレジットを調達し、日本政府の償却口座へ移転・償却するものです。

これまでカーボン・オフセットを行う際は、主に海外のプロジェクトが用いられていましたが、国内のプロジェクトによるクレジットが流通し、カーボン・オフセットの資金が国内林業に還流されるようになりました。これにより間接的に国内林業の活性化と地球温暖化対策に貢献したことになります。

高度循環社会

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クラリオンは、循環型社会の実現のため、事業活動から発生する廃棄物の総排出量の削減に加え、リサイクル活動を推進しています。当社では、2011年度からゼロエミッションの定義を「サイトからの廃棄物を99.5%以上リサイクルをし、最終処分量を0.5%未満とする」と改め、取り組みを進めています。また、製造プロセスの改善や排出物を分解することにより、不法処理のリスクを低減し、マテリアルリサイクルを推進しています。

2016年度は海外からの部品調達の減少により部品梱包材が減少し、リサイクル量は1,073tとなり、廃棄物99.9%がリサイクルされました。より高度なリサイクル化や製品への再資源化技術を推進し、更なる環境負荷低減に取り組んでいきます。

化学物質管理活動

クラリオンでは、環境汚染リスクの低減や法規制遵守を目的に、教育・啓発活動を通じた化学物質管理を徹底しています。また、生産時に使用する化学物質排出量の削減を最大限に努めるとともに、環境負荷の少ない化学物質への切り替えを積極的に進めています。現在、使用量・排出量の多いはんだ、廃油、VOC(揮発性有機化合物)対象物質を中心に活動を進めています。

PRTR法対象化学物質の対応

クラリオンでは、PRTR法(化学物質排出把握管理促進法)の報告義務以下の少量の化学物質であっても、その使用量や排出量を把握するシステムを運用しています。2016年度はクラリオンの国内事業所全体でPRTR法対象化学物質の全取扱量が587.4kgありましたが、取扱量が報告義務以下のため届出対象となるものはありませんでした。PRTR法の対象とならない化学物質についても、その使用量・排出量を管理し、削減に取り組んでいます。

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