ダッシュボードの限られたスペースの中に最先端の機能と性能を集約する。車室空間に溶け込みながらも個性際立つデザイン性を追求する。そして、よりコンパクトに、より大容量化が進む多彩なデジタルメディアと連携する。とどまることを知らないユーザーのニーズや、凄まじいスピードで進化するトレンドの常に一歩先を提案するクラリオンの06カーオーディオラインアップ。フラッグシップモデルDRZ9255SEを最高峰に、4倍速録音・最大CD約13枚分の収録曲を誇るミュージックキャッチャー®IIを搭載し、SDメモリーカード、MP3/WMAなど多彩なメディアとの力を高めたDFZ665MC、透明感のあるアクリルに包まれたDMB165。Clarion H.M.I.の思想が反映されたそのサウンドとインターフェースは、ドライバーの確かな感性に応え、カーライフシーンに新たな憧れと理想を描きます。
車室内という特殊な空間でどこまで原音に忠実にサウンドを再現することができるか。クラリオンは多彩なメディアに収録されたサウンドを最高の環境で聴いていただくために、独創的な音響技術を駆使してカーオーディオの可能性を追求し続けています。低音域、高音域などの各音域の張りや立ち上がりの調整といった音響特性をきめ細かくチューニングできるZエンハンサープラス、音楽のジャンルや気分に合わせて、5種類のベーシックパターンの音場・臨場感を自在にセレクトできるデジタルサウンドプロセッサー、ベストなリスニングポジションを創出するリスニングポジション・オプティマイザーは、セレクトするだけの手軽な操作で本格的な音響空間を創造。また、マグナベースEXは、ボリュームに応じてブースト値を自動的に補正してクリアな重低音を再現。さらにパワーアンプ部にハイパワーを持つMOS-FETを採用することで、豊かな表現力を獲得し、原音に限りなく近いサウンドを再生します。